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ベーゼンドルファーの中低音域のあたたかみのある豊かな響きに魅了されました。
たしかに高音域については、他のピアノと違った打鍵の感覚を変えていく必要があるな・・・と、
人前演奏しながら感覚的に感じました。


楽器が教えてくれる、ということ。


たしかにそうですね、演奏しながら感覚的に、
自分の耳、身体のあらゆる部分を総活躍して、その曲と向き合う・・・・・


そして聴いて頂いている方にその曲に対して自分が抱いたイメージ等を伝える演奏をしていく・・・・・
これが目下の目標でしたので、
その一歩を踏み出せたことが、私にとっての進歩かな???とも思っています。

・・・・で、イメージや歌心だけではやっぱり伝わらなく、
(もちろんその曲に対してのイメージや歌心などが前提としてあっての)
具体的な様々な打鍵方法や身体のバランス、使い方etc・・・・・・・
たくさんたくさん自分なりに向き合ってきました。
まだまだ目標や課題があります。


今回は、ショパンのスケルツォNo.2を演奏してきました。


今年は、首や指などの痛みがあり、この日を迎えるまで色々と大変でしたが、
そんなこんなでも頑張ってこれたので、よかったです♪
by nlimone | 2016-11-25 10:16